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Musica Terra
超絶技巧の夫婦デュオ、アントワーヌ・ボワイエ&キム・ヨレ。ロマンティックな新譜『You and I』
フランス出身のギタリスト、アントワーヌ・ボワイエ(Antoine Boyer)と、韓国出身のクロマチックハーモニカ奏者キム・ヨレ(Yeore Kim, 김여레)のデュオによる第二弾アルバム 『You and I』がリリースされた。ジャズを基調に、クラシックやジプシー音楽の要素を自然に取り入れており、二人の音楽的パートナーシップを超えた親密さのみが成し得る、抒情的で美しい作品だ。
Musica Terra
2025年6月30日
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Musica Terra
ペルシャとクルドにルーツを持つ新星SSWエラナ・サッソン、伝統文化と現代ジャズを繋ぐ美しい対話
ペルシャとクルドをルーツに持つアメリカ生まれ・スペイン在住の歌手/作曲家エラナ・サッソン(Elana Sasson)の2作目のアルバム『In Between』は、自身のルーツである中東音楽をベースに、現代ジャズやラテン、地中海音楽の要素も交えた作品。バンドはコロンビア出身のピアニスト、サンティアゴ・ベルテル、キプロス出身のベース奏者マノス・ストラティス、そしてベルギー出身のドラムス奏者ヴィクトール・ゴルトシュミットの国際色豊かなトリオ編成を中心としており、穏やかなジャズに乗せて歌う抒情詩のような美しさが印象的なアルバムとなっている。
Musica Terra
2025年6月28日
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Musica Terra
超絶技巧と中東叙情を兼ね備えた魅惑のジャズ・プログレ、新星シャロン・マンスール新譜『Trigger』
アルバムの1曲目、最初の1音からリスナーの心を強く掴む作品は、そうそう多くはない。そしてそうした作品は、ほとんどが「傑作」「名盤」と呼ばれる類のものだ。名門ACTレーベルよりリリースされたイラク系イスラエル人鍵盤奏者、シャロン・マンスール(Sharon Mansur)のトリオでのデビュー・アルバム『Trigger』はまさにそれに当てはまる作品だ。ピアノトリオの作品だが、プログレや中東音楽からの強い影響を感じさせるそのサウンドはとてつもなく鮮烈で、この女性ピアニストへの興味を掻き立てる。
Musica Terra
2025年6月28日
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Musica Terra
気鋭ヴァイブ奏者サーシャ・ベルリナー、ジャズの虚像へのアンチテーゼを表現する新譜『Fantôme』
アメリカ合衆国の気鋭ヴィブラフォン奏者、サーシャ・ベルリナー(Sasha Berliner)はフランス語で「幻影」を意味するタイトルの新作『Fantôme』で、音楽を自由に表現し、伝統や現代性といった二元論にとらわれず、純粋に「あるがまま」の音楽を受け入れることを訴えている。ジャズという音楽は遥か昔からとかく批評の対象となり、外野によってあるべき姿、あるべきでない姿を語られ、それがある種の権威性に結びついたりする悪しき伝統があるが、彼女は従来の価値観に捉われカテゴライズをするのではなく、音楽をあるがまま受け入れてほしいと願う。
Musica Terra
2025年6月27日
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ARBAN
ピアニストの菊地雅章を偲ぶ “ライブ&トーク”イベント開催
©︎Abby Kikuchi “プーさん”の愛称で知られるピアニストの菊地雅章が逝去して10年が経つ。その節目に、生前の菊池とゆかりのあるミュージシャンたちが集い、イベント『Masabumi Kikuchi 10th M […] 投稿 ピアニストの菊地雅章を偲ぶ “ライブ&トーク”イベント開催 は ARBAN に最初に表示されました。
ARBAN
2025年6月27日
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STEVE GADD BAND - GREEN FOAM - BLUE NOTE TOKYO Live 2025
STEVE GADD BAND JAPAN TOUR 2025featuring WALT FOWLER, TRAVIS CARLTON, MITCHEL FORMAN, DUKE GADD & TOSHI YANAGI
完璧なテクニックと唯一無二のグルーヴでエリック・クラプトン、ポール・サイモン、チック・コリアなど数多くのミュージシャンから共演を切望されてきた“ドラムの神様”スティーヴ・ガッドが、自身のバンドを率いてジャパン・ツアーを行った。1970年代からカテゴリーを超えて活動し、スタッフ、ガッド・ギャング等を経て、2013年にマイケル・ランドウらとスティーヴ・ガッド・バンドを結成。2018年作『スティーヴ・ガッド・バンド』はグラミー賞のベスト・コンテンポラリー・インストゥルメンタル・アルバム賞を獲得した。今回はウェイン・ショーターやジョン・マクラフリン等のバンドで活動したキーボード奏者のミッチェル・フォアマン、愛息のパーカッション奏者デューク・ガッドを含む最新ラインナップによるステージ。阿吽の呼吸、至高のアンサンブルをブルーノート東京公演の映像でお届け。
Steve Gadd(ds)
Walt Fowler(flh,tp)
Travis Carlton(b)
Mitchel Forman(p,key)
Duke Gadd(per)
Toshi Yanagi(g)
STEVE GADD BAND - SIGNED SEALED DELIVERED - BLUE NOTE TOKYO Live 2025
https://youtu.be/BXrU6WxJEVg?si=9Gux1GlLfJkJ9Ssn
LIVE REPORT https://www.bluenote.co.jp/jp/reports/2025/01/26/steve-gadd-band-japan-tour-2025-featuring-walt-fowler-travis-carlton-mitchel-forman-duke-gadd-toshi-.html
Official Web https://www.drstevegadd.com/
Official Web(LABEL) https://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A025630.html
BLUE NOTE JAPAN - YouTube
2025年6月27日
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ARBAN
“日本の音大”志望の外国人たちが集う個別指導塾があった!─曙橋「東京光音楽塾」【ジャムセッション講座/第33回】
これから楽器をはじめる初心者から、ふたたび楽器を手にした再始動プレイヤー、さらには現役バンドマンまで、「もっと上手に、もっと楽しく」演奏したい皆さんに贈るジャムセッション講座シリーズ。 今回は、東京の曙橋にある「東京光音 […] 投稿 “日本の音大”志望の外国人たちが集う個別指導塾があった!─曙橋「東京光音楽塾」【ジャムセッション講座/第33回】 は ARBAN に最初に表示されました。
ARBAN
2025年6月27日
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Column:菊地雅章『SUSTO』の記事を書くときに考えていたこと(6,800字)
菊地雅章の『SUSTO』について書いた。 菊地雅章の名盤『ススト』はなぜ革新的? ジャズを刷新した「日本的かつ未来的」サウンドを再検証 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)1981年にリリースされた菊地雅章『ススト(Susto)』が、主要ストリーミングサービスで世界配信開始。アナログ盤も復刻さrollingstonejapan.com 続きをみる
柳樂光隆 - Note
2025年6月27日
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ARBAN
【恵比寿・代官山/epulor on the winding path (エプロア オン ザ ワインディング パス)】ひっそり楽しみたい心のリカバリー空間
「音楽」に深いこだわりを持つ飲食店を紹介するこのコーナー。今回は2025年6月にオープンしたばかりのレコード カフェ&ワインバーの『epulor on the winding path (エプロア オン ザ ワインディン […] 投稿 【恵比寿・代官山/epulor on the winding path (エプロア オン ザ ワインディング パス)】ひっそり楽しみたい心のリカバリー空間 は ARBAN に最初に表示されました。
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2025年6月27日
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日本のジャズの最重要名盤『SUST...
日本のジャズの最重要名盤『SUSTO』について書きました マイルスとの差異を楽しもうという提案です ▷ 菊地雅章の名盤『ススト』はなぜ革新的? ジャズを刷新した「日本的かつ未来的」サウンドを再検証 https://rollingstonejapan.com/articles/detail/43128続きをみる
柳樂光隆 - Note
2025年6月26日
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Musica Terra
深淵な哲学と精神性を孕んだペドロ・イアコ最新作『Sangria』──現代ブラジル音楽芸術の重要作
これはとんでもない傑作だ。 2017年にジョヴァンニ・イアシ(Giovanni Iasi)とのデュオでデビューし、称賛を浴びたブラジルのSSW/ギタリストのペドロ・イアコ(Pedro Iaco)は、2025年の新作『Sangria』で、単なるエンターテインメントとしての音楽に留まらない哲学や精神性を備えた限りなく美しい世界観を見せ、彼のアーティストとしての真髄を深く掘り下げている。
Musica Terra
2025年6月26日
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Musica Terra
大洋のアンビエント・ミュージック。カナダ出身音楽家アンブル・シエルの深淵なデビュー作
カナダ・モントリオール出身の音楽家、アンブル・シエル(Ambre Ciel)がデビュー作『still, there is the sea』をリリースした。アルバムは英国のゴンドワナ・レコード(Gondwana Records)からのリリースで、ピアノやストリングス、声を中心とした深淵なサウンドが、同レーベルを代表するアーティストであるハニャ・ラニ(Hania Rani)を彷彿させる。内省的で美しい、ポスト・クラシカルの注目作だろう。
Musica Terra
2025年6月25日
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【TRAILER】OZ NOY ORGAN TRIO : COTTON CLUB JAPAN 2025
▶️𝐔𝐏𝐂𝐎𝐌𝐈𝐍𝐆 𝐒𝐇𝐎𝐖!!
変幻自在のギタープレイで人気のギタリスト
実力派メンバーとのオルガン・トリオで来日!
2025 7.25 fri., 7.26 sat., 7.27 sun.
𝑶𝒁 𝑵𝑶𝒀 𝑶𝑹𝑮𝑨𝑵 𝑻𝑹𝑰𝑶
𝒘𝒊𝒕𝒉 𝑫𝑨𝑽𝑬 𝑾𝑬𝑪𝑲𝑳 & 𝑩𝑹𝑰𝑨𝑵 𝑪𝑯𝑨𝑹𝑬𝑻𝑻𝑬
オズ・ノイ・オルガン・トリオ
with デイヴ・ウェックル & ブライアン・シャレット
▶︎ https://x.gd/Yh8Tx
■7.25 fri.
[1st.show] open 5:00pm / start 6:00pm
[2nd.show] open 7:45pm / start 8:30pm
■7.26 sat., 7.27 sun.
[1st.show] open 3:30pm / start 4:30pm
[2nd.show] open 6:30pm / start 7:30pm
<Member>
#OzNoy (g)
#DaveWeckl (ds)
#BrianCharette (org)
COTTON CLUB JAPAN - YouTube
2025年6月25日
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ARBAN
【伊藤ゴロー|インタビュー】豊かなライブ感を湛えた “坂本龍一トリビュート”アルバム発表
photo/グレート・ザ・歌舞伎町 亡き坂本龍一(以下、教授と表記)との交流、共演経験があり、教授の長年の音楽仲間だったジャキス・モレレンバウム(チェロ)&パウラ・モレレンバウム(ヴォーカル)の夫妻と、教授の手引きで出会 […] 投稿 【伊藤ゴロー|インタビュー】豊かなライブ感を湛えた “坂本龍一トリビュート”アルバム発表 は ARBAN に最初に表示されました。
ARBAN
2025年6月25日
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STEAM ENGINE「Intersection」:COTTON CLUB Live 2024
【LIVE】STEAM ENGINE「Intersection」COTTON CLUB Live 2024
2024 10.25 fri.
STEAM ENGINE
featuring Hiro Kimura, Tomoaki Baba, Yusuke Sase, Shota Watanabe & Keisuke Furuki
1st Album Release Party
スチーム・エンジン
J-Jazzを牽引する5人によるユニットが登場
アルバムリリース前に贈るプレビュー・ライヴ!
来たる11月6日、待望のファーストアルバム『STEAM ENGINE』(KINO RECORDS)を発売。木村紘、馬場智章、佐瀬悠輔、渡辺翔太、古木佳祐 — 音楽シーンを活気づける気鋭たちが集合するユニット、STEAM ENGINEがアルバムリリースを前にプレビューパーティーを開催する。ユニット名は蒸気機関車にちなみ、蒸気機関車が持つ力強く躍動感のあるイメージ、今も独特の魅力で多くのファンを生み出していることをジャズの未来と重ね合わせて命名された。音楽コンセプトは、「ジャズを聴いたことがない人にも魅力が伝わるようなメンバー、楽曲」。ブラジリアン・ミュージックやJ-POPからも影響を受けた木村紘のオリジナル曲を中心とするセットリスト、メンバー5人が生み出す唯一無二のコンビネーションで、幅広い音楽ファンを魅了する。
<Member>
木村紘 (ds)
馬場智章 (sax)
佐瀬悠輔 (tp)
渡辺翔太 (p,key)
古木佳祐 (b)
*Film&Edit: Shoko Onodera
<UPCOMING LIVE INFO>
2025 10.15 wed.
STEAM ENGINE
featuring Hiro Kimura, Tomoaki Baba,
Yusuke Sase, Shota Watanabe & Keisuke Furuki
スチーム・エンジン
https://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/sp/artists/steam-engine/
BLUE NOTE JAPAN - YouTube
2025年6月24日
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Paul Cornish - Dinosaur Song (Official Video)
Paul Cornish: Dinosaur Song
Purchase the new album "You're Exaggerating!": https://PaulCornish.lnk.to/YoureExaggeratingID
Piano: Paul Cornish
Bass: Jermaine Paul
Drums: Jonathan Pinson
Written by: Paul Cornish
Recorded and mixed by Justin Stanley
Photos: @isabelcristmedia
Director: @alexandriapictures
Camera Operators: @isabelcristmedia, @meghchan
Editors: @meghchan
Connect with Paul Cornish:
Facebook: https://www.facebook.com/paul.cornish.16
Instagram: https://www.instagram.com/modernpaulitics/?hl=en
Listen to Paul Cornish:
Spotify: https://open.spotify.com/artist/6Buu7N5lG1P2yRirqj9UON?si=BwHx0OVhQeedXWnzKtfh9g
iTunes: https://music.apple.com/us/artist/paul-cornish/405530274
Apple Music: https://music.apple.com/us/artist/paul-cornish/405530274
YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCpD46b3tIRDgFvvwY_OTVCw
Amazon Music: https://music.amazon.com/artists/B07D4B98Z6/paul-cornish?marketplaceId=ATVPDKIKX0DER&musicTerritory=US&ref=dm_sh_gQPhyt6xrsDKpEaX1l4QreyVx
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#PAULCORNISH #YOUREEXAGGERATING #bluenote
Blue Note Records - YouTube
2025年6月24日
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Musica Terra
トルコ文化の革新的継承者メフメト・アリ・サンルコル、独創的な微分音鍵盤も用いた新譜
ジャズの文脈から自身のルーツであるトルコ音楽にアプローチする異才ピアニスト/作曲家メフメト・アリ・サンルコル(Mehmet Ali Sanlıkol)による2025年新譜『7 Shades of Melancholia』。トルコの伝統的な旋法であるマカームを演奏するために自身で開発したデジタル微分音キーボード「ルネッサンス17」も用い、民謡や詩、映画に至るまで、トルコ文化に深く根付いたメランコリーにインスピレーションを得た悲しみと美しさを同時に捉えた稀有な音楽体験を与えてくれる作品だ。
Musica Terra
2025年6月23日
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Joshua Redman - Words Fall Short
Joshua Redman "Words Fall Short"
Purchase the new album "Words Fall Short": https://JoshuaRedman.lnk.to/WordsFallShortID
Subscribe to the Blue Note Channel: https://bluenote.lnk.to/subscribe
Joshua Redman: Saxophone
Paul Cornish: Piano
Philip Norris: Bass
Nazir Ebo: Drums
Directed & Edited by: Adrien H. Tillman
Produced by: Creative Control Corporation
Connect with Joshua Redman:
Facebook: https://www.facebook.com/JoshuaRedmanMusic
Instagram: https://www.instagram.com/joshuaredmanmusic/
Listen to Joshua Redman:
Spotify: https://open.spotify.com/artist/3uaHfXYx9Fh4HjqMbrWn5S?si=hOqAgifSSbedsRgJEx7c0w
Apple Music: https://music.apple.com/us/artist/joshua-redman/757922
iTunes: https://music.apple.com/us/artist/joshua-redman/757922
Amazon: https://music.apple.com/us/artist/joshua-redman/757922
#JOSHUAREDMAN #WORDSFALLSHORT #BLUENOTE
Blue Note Records - YouTube
2025年6月22日
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Musica Terra
稀代のSSW/マルチ奏者アントニオ・ロウレイロ、複雑で洗練された7年ぶりソロ新譜『Aldeia Coração』
ブラジルのシンガーソングライター/マルチ奏者のアントニオ・ロウレイロ(Antonio Loureiro)がソロとしては4枚目となる新作アルバム『Aldeia Coração』をリリースした。ブラジルの多様な伝統・近代音楽や、世界中の才能溢れる音楽家たちから影響を受けながら、独自の音楽観や表現技法を築いてきた稀代のアーティストの究極的な到達点であると同時に、まだまだ可能性に満ちた未完の大器の現在地とも思える余白を残す、限りなく興味深い傑作だ。
Musica Terra
2025年6月21日
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Musica Terra
ソダーデとサウダーヂの交叉点。ナンシー・ヴィエイラ&フレッヂ・マルチンス『Esperanca』
カーボベルデ出身ポルトガル在住の歌手ナンシー・ヴィエイラ(Nancy Vieira)と、ブラジル・リオデジャネイロ出身ポルトガル在住のSSWフレッヂ・マルチンス(Fred Martins)のデュオ作『Esperança』がリリースされた。基本的にギターと歌のみという最小限の編成で、カーボベルデの“ソダーデ”と、ブラジルの“サウダーヂ”(いずれも日本語では“郷愁”が近しい言葉とされる)が交叉する、普遍的で美しいアルバムだ。
Musica Terra
2025年6月21日
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Musica Terra
ナームの現代ジャズ・シーンで注目される気鋭音楽家ドン・グローリ、真実を探求する新作
オーストラリア出身、現在はロンドンを拠点とするマルチ奏者/作曲家ドン・グローリ(Don Glori)の新作『Paper Can’t Wrap Fire』。アルバムは英国の独立系レーベルであるMr Bongoからリリースされており、ジャズやファンク、ネオソウル、サンバなどに影響された洗練されたサウンドと、多様な文化的背景を持った彼の個性が絡み合った、至極のグルーヴに満ちた傑作となっている。
Musica Terra
2025年6月20日
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STEVE GADD BAND - SIGNED SEALED DELIVERED - BLUE NOTE TOKYO Live 2025
STEVE GADD BAND JAPAN TOUR 2025featuring WALT FOWLER, TRAVIS CARLTON, MITCHEL FORMAN, DUKE GADD & TOSHI YANAGI
完璧なテクニックと唯一無二のグルーヴでエリック・クラプトン、ポール・サイモン、チック・コリアなど数多くのミュージシャンから共演を切望されてきた“ドラムの神様”スティーヴ・ガッドが、自身のバンドを率いてジャパン・ツアーを行った。1970年代からカテゴリーを超えて活動し、スタッフ、ガッド・ギャング等を経て、2013年にマイケル・ランドウらとスティーヴ・ガッド・バンドを結成。2018年作『スティーヴ・ガッド・バンド』はグラミー賞のベスト・コンテンポラリー・インストゥルメンタル・アルバム賞を獲得した。今回はウェイン・ショーターやジョン・マクラフリン等のバンドで活動したキーボード奏者のミッチェル・フォアマン、愛息のパーカッション奏者デューク・ガッドを含む最新ラインナップによるステージ。阿吽の呼吸、至高のアンサンブルをブルーノート東京公演の映像でお届け。
Steve Gadd(ds)
Walt Fowler(flh,tp)
Travis Carlton(b)
Mitchel Forman(p,key)
Duke Gadd(per)
Toshi Yanagi(g)
LIVE REPORT https://www.bluenote.co.jp/jp/reports/2025/01/26/steve-gadd-band-japan-tour-2025-featuring-walt-fowler-travis-carlton-mitchel-forman-duke-gadd-toshi-.html
Official Web https://www.drstevegadd.com/
Official Web(LABEL) https://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A025630.html
BLUE NOTE JAPAN - YouTube
2025年6月20日
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* Column:取材したジャズミュージシャンが問うていた「Who I Am」(4,500字)
ブランドン・ウッディのインタビューはとても面白かった。そして、楽しかったし、勉強になった。しかも、楽だった。続きをみる
柳樂光隆 - Note
2025年6月20日
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Musica Terra
北インド古典音楽に根差した実験的現代フュージョン。サロード奏者アヴラ・バネルジー“旋律の波”
伝統的な北インドの古典音楽を軸にしながら、西洋音楽やジャズを取り入れた独自の音楽観で知られるインド(バーラト)出身のサロード奏者/作曲家アヴラ・バネルジー(Avra Banerjee)が新譜『Swar Lahari』(旋律の波)をリリースした。多数のインド古典音楽界の著名ミュージシャンとのコラボレーションを特徴としており、グローバルな感覚とも呼応する現代的な作品に仕上がっている。
Musica Terra
2025年6月18日
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Everything Jazz ~ 第2弾 UNIVESAL編 ~ アーティストが語るあの名盤 【ダイジェスト版】
これから出会う運命の一枚 時代を越えて愛される、名作たちをいい音で。
累計100万枚以上の実績を誇る『ジャズ百貨店』が高音質でリニューアル!
ジャズの究極のカタログ・シリーズ 、「Everything Jazz」。
6月25日にリリースされるシリーズ第2弾ユニバーサル編の50作品から、特に人気の高い10枚の名作の魅力を、上原ひろみ、海野雅威、黒田卓也、小西康陽、サマラ・ジョイ、馬場智章が語ったダイジェスト映像。
■ロゴ入りマグカップが当たる「Everything Jazz―あなたの運命の一枚、運命の一曲を教えてください」キャンペーン実施中!(応募〆切:2025年8月31日)
https://www.everythingjazz.jp/story/everythingjazz-catalogue-campaign-oubo/
■Everything Jazz公式HP
https://www.everythingjazz.jp/everythingjazz-catalogue/
■Everything Jazz公式プレイリスト
https://EverythingJazz.lnk.to/playlists
#everythingjazz #EJ #ジャズ #jazz #上原ひろみ #海野雅威 #黒田卓也 #小西康陽 #サマラジョイ #馬場智章 #ピアノ #トランペット #サックス
UNIVERSAL MUSIC JAZZ - YouTube
2025年6月18日
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Musica Terra
ジャズに魅了され南米ペルーからロンドンへ。新進気鋭女性サックス奏者Allexa Nava、圧倒的才能を確信するデビュー作
南米ペルーに生まれ、ジャズに魅了され英国に移住し、トゥモローズ・ウォリアーズ(Tomorrow's Warriors)で研鑽した女性サックス奏者/作曲家アレクサ・ナヴァ(Allexa Nava)のデビューEP『No Language』は、新たなスターの出現を確信させる素晴らしい作品だった。ロンドンで隆盛を極める現代ジャズの潮流に乗りつつ、強烈な個性で僅かな“引っかかり”を確実にリスナーに与える魅力的なサウンドに彩られた、新進気鋭アーティストによる世界が注目すべき作品だ。
Musica Terra
2025年6月17日
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* 日記:2025/06/17 - 紙の雑誌のこと(5,000字)
僕の友人に岡本くんってやつがいる。けったいなやつなのだが、音楽系の業界の人ではないので、逆に音楽系の人にはないことを言いだすのが面白いやつだ。以下のインタビュー記事もその岡本くんがやってくれたもの。続きをみる
柳樂光隆 - Note
2025年6月17日
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ARBAN
【インタビュー|シャイ・マエストロ】キャリア初のソロピアノ・アルバム発表─ 来日ツアーも実施
ピアニストのシャイ・マエストロがアルバム『Solo : Miniatures & Tales』を発表した。本作は全編ソロ演奏で構成されており、自身としては初のソロピアノによるアルバムだ。さらに、近く日本でもツアー […] 投稿 【インタビュー|シャイ・マエストロ】キャリア初のソロピアノ・アルバム発表─ 来日ツアーも実施 は ARBAN に最初に表示されました。
ARBAN
2025年6月16日
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Musica Terra
現代ジャズを象徴するバンド Kneebody、ベーシスト脱退の一大事を驚くべき発想で埋めた『Reach』
四半世紀にわたるキャリアとなった米国の現代ジャズを代表するバンド、ニーバディ(Kneebody)が6年ぶりとなる新作『Reach』をリリースした。今作は2001年のバンド結成時から低音を支えたベーシストのカヴェ・ラステガーが外部プロジェクトへの参加によって多忙を極めたことを理由に2023年にバンドを脱退して以降の初の作品となっており、ドラマーのネイト・ウッド(Nate Wood)がドラムスとベースを兼任するという割と非常識なカルテット編成での最初の録音となっている。
Musica Terra
2025年6月15日
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interview Brandon Woody:ブラックとしての責任、ボルチモア出身者としての責任(12,000字)
2025年、名門ブルーノートがリリースしたのは世界的には知名度のないトランぺットの新人だった。名前はブランドン・ウッディー。まだ26歳の新鋭だ。その知名度の低さの理由は彼の活動の拠点がNYでもLAでもシカゴでもなく、彼の地元ボルチモアだったこと。しかも地元の仲間たちと結成したグループでの活動を軸にしていた。デビュー作『For the Love of It All』も著名なゲストを起用せず、気心の知れた仲間たちの録音だ。しかし、その音楽を聴けば彼がブルーノートと契約する理由は一発でわかる。『For the Love of It All』で聴こえるのは、フレディー・ハバードやウディ・ショウにも通じるパワフルで溌溂とした演奏から、アンブローズ・アキンムシーレにも通じる現代性までを兼ね備えたスタイル。このデビュー作にはジャズ・トランペットを聴く楽しさに満ちている。誰もがトランペットのスター候補が登場したと思うはずだ。 続きをみる
柳樂光隆 - Note
2025年6月15日
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Musica Terra
ブラジル女性SSWの先駆者、ジョイス新作『O Mar é Mulher』は新しい『Feminina』だ
ブラジル音楽のマスター・ピースのひとつである『Feminina』(1980年)から45年。イノベーター、ジョイス・モレーノ(Joyce Moreno)は新作『O Mar é Mulher』で、再び彼女の原点に立ち返った。確かにその声は相応の年輪を刻んでいるが、ガットギターやピアノ、パーカッションによるサウンドは軽やかで瑞々しいまま、どういうわけか今も当時と似た課題を繰り返し抱える現代社会を抽象的に捉えるシンガー・ソングライターという芸術家の立場と役割を鋭く示す、近年の音楽作品の最高傑作とも思える輝きを静かに放つ。
Musica Terra
2025年6月14日
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Musica Terra
16分音符が乱舞! ベラ・フレック、エドマール・カスタネーダ、アントニオ・サンチェスによる驚異のトリオ
予想外の組み合わせのトリオが登場した。これだからジャズは面白い! 今作『BEATrio』は、米国のバンジョー奏者ベラ・フレック(Béla Fleck)、コロンビア出身のアルパ奏者エドマール・カスタネーダ(Edmar Castañeda)、そしてメキシコ出身のドラマー、アントニオ・サンチェス(Antonio Sánchez)の3人による野心的なプロジェクトだ。ブルーグラスやラテンの影響を強く受けた熱狂的なジャズは、これ以上ないくらいの楽しい音楽体験になる。
Musica Terra
2025年6月13日
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SAMARA JOY - NO MORE BLUES - BLUE NOTE TOKYO Live 2025
ジャズに新風を吹き込む圧巻のヴェルヴェット・ヴォイス
グラミー賞に輝く25歳の新星ジャズ・ヴォーカリスト
サラ・ヴォーンを思わせる圧倒的な表現力。3つのグラミーに輝くジャズ・ヴォーカルの新星、サマラ・ジョイがついに登場!最新作『ポートレイト』を携え、待望のステージを披露。1999年、NYブロンクス生まれ。高校でジャズを歌い始め、その類まれな声で数々の賞を受賞。2019年、サラ・ヴォーン・インターナショナル・ジャズ・ヴォーカル・コンペティションで優勝を果たし、2021年にアルバム・デビュー。エラ・フィッツジェラルド、ビリー・ホリデイといった正統派ヴォーカリストに連なる歌唱力が絶賛され、一躍シーンの中心に。メジャー・デビュー作『リンガー・アワイル』はグラミー賞最優秀新人賞と最優秀ジャズ・アルバム賞の2冠を獲得、先日発表された第67回グラミー賞ノミネート作品においても2部門でノミネートされるなど快進撃を続けている。ジャズの歴史に新たな足跡を刻むヒロインに会える夜。
Samara Joy(vo)
サマラ・ジョイ(ヴォーカル)
Paul Sikivie(b)
ポール・シキヴィー(ベース)
Connor Rohrer(p)
コナー・ローラー(ピアノ)
Evan Sherman(ds)
エヴァン・シャーマン(ドラムス)
Donavan Austin(tb)
ドノヴァン・オースティン(トロンボーン)
Jason Charos(tp)
ジェイソン・チャロス(トランペット)
David Mason(as)
デヴィッド・メイソン(アルトサックス)
Kendric McCallister(ts)
ケンドリック・マカリスター(テナーサックス)
BLUE NOTE JAPAN - YouTube
2025年6月13日
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【TRAILER MOVIE】Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN 2025 | 第1弾アーティスト発表!
Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN 2025 開催決定!
2025 9.27 sat., 9.28 sun. 有明アリーナ
https://bluenotejazzfestival.jp/
チケット情報
https://bluenotejazzfestival.jp/tickets/
2015年に横浜赤レンガ倉庫野外特設ステージを舞台に日本で初めて開催。昨年、有明アリーナを新会場として8年ぶりに復活し、ナズ、パーラメント・ファンカデリック feat. ジョージ・クリントン、MISIA & 黒田卓也BAND、シカゴ、マーカス・ミラー、ナイル・ロジャース & シックらを迎え大きな反響を呼んだ「Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN」が、今年も9月27日(土)&28(日)に有明アリーナで開催されることが決定。
初日のヘッドライナーはブルーノート・レコードからのデビュー作『ノラ・ジョーンズ』が全世界で2000万枚となるメガヒットを記録し、グラミー賞5冠を記録。アルバムのトータル・セールスは5300万枚を越え、比類のない心安らぐ歌声で世界中を癒すシンガーソングライター ノラ・ジョーンズ が登場。2日目は、3度のグラミー賞受賞、全世界で合計230億回ものストリーミング再生を記録。ビヨンセ、ジャネット・ジャクソンなど数々のアーティストにも楽曲提供も行い、セクシー&ロマンティックな歌声で世界中を魅了する、R&B界のトップ・シンガーソングライター/プロデューサー NE-YO がヘッドライナーとして登場します。世代/ジャンルを超えた超豪華アーティストたちが、東京・有明アリーナに集結。この日にしか出会えない即興的な瞬間、とびきりの音楽にたっぷり酔う贅沢な音楽体験を心ゆくまでご堪能ください。
―――――
9.27 sat.
NORAH JONES
& MORE
9.28 sun.
NE-YO
& MORE
―――――
BLUE NOTE JAPAN - YouTube
2025年6月13日
Video

日記:2025/06/13 - 小倉ヒラクさんの投稿を見て思った自分の周りの業界の状況のこと(6,400字)
小倉ヒラクさんのTwitterの連続投稿を見た。 僕は東京で発酵デパートメントという食材店をやっています。今年に入ってから、今までのように仕入れられないものが急激に増えて危機感を覚えてます。値上げとかそういう話じゃなく「原料がない」「資材や設備がない」「つくる人がいない」要因が重なり、仕入れられない。これは米だけじゃないんです。— 小倉ヒラク | Hiraku Ogura (@o_hiraku) June 10, 2025 続きをみる
柳樂光隆 - Note
2025年6月13日
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日記:2025/06/12 - 中年男性、ファッションを再び楽しむ(3,800字)
「そういえば、こんなこと言ったな」ということが書かれていた(笑確かに以前、紫原さんと中年のファッションについて語り合ったことがあった。続きをみる
柳樂光隆 - Note
2025年6月12日
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ARBAN
【インタビュー|ラルフ・ハイデル】「私のあらゆる感情を投影した…」最新アルバムに三宅純が参加
ラルフ・ハイデル(Ralph Heidel)はベルリン在住の音楽家である。作曲家として、またマルチ楽器奏者として、サックスやフルート、クラリネット、ピアノ、シンセサイザーなどを操り、多彩な作品を生み出している。 彼は20 […] 投稿 【インタビュー|ラルフ・ハイデル】「私のあらゆる感情を投影した…」最新アルバムに三宅純が参加 は ARBAN に最初に表示されました。
ARBAN
2025年6月12日
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Maya - Rise Up by Andra Day 【LIVE PERFORMANCE at BLUE NOTE PLACE】 @Maya_Official_YT
Watch Maya's powerful live cover of "Rise Up" by Andra Day @AndraDayMusic from her debut performance at Blue Note Place on March 23, 2025.
Known for her popular acoustic covers on TikTok, Maya's rich voice has also led to collaborations with Yoko Kanno ("Blue feat. Maya" for Honda) and m-flo ("Hypernova / m-flo loves Maya"). Experience her captivating stage presence in this intimate setting.
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▼Credit ▼
✸ Vocal : Maya
✸ Band leader & Bass : Ren Yamamoto
✸ Guitar : CESAR
✸ Drums : Desire Nealy
✸ Piano : Hikari Kubota
✸ Videographer & Video Director : Suho Kim
✸ Photographer : Saburo Yoneyama
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▼ Maya BIOGRAPHY ▼
Maya is a high school student currently residing in the US.
She is well known as a singer on TIkTok, posting videos of herself playing an acoustic guitar singing cover songs.
Her post in which she sang “Napoli” by Vaundy went viral in March 2023, and eventually made her a star, accumulating over 4.5million views, and 125.5k followers.
January 2024, her rich and powerful voice caught the attention of music producer, Yoko Kanno, and eventually led her sing the song “Blue feat. Maya” for Honda’s global campaign.
In July of the same year, Maya was selected by m-flo, a music unit consisting of ☆Taku Takahashi and VERBAL, for the first single in their revived "loves" series, and "Hypernova / m-flo loves Maya” was released.
【BLUE NOTE PLACE 出演予定】
あの夜を超える、バンドアレンジで挑むMayaライブ。
あの熱狂、再び。前回大きな反響を呼んだMayaのバンドセットライブが帰ってくる。
Suchmosでも知られる山本連をバンマスに迎え、選び抜かれたカバーとMayaのオリジナル楽曲が、
新たなバンドアレンジで生まれ変わる。
📍2025 2025 8.10 sun.
BLUE NOTE PLACE(Ebisu, Tokyo)
Maya
https://www.bluenoteplace.jp/live/maya-250810/
Maya (vo)
Ren Yamamoto (b,band leader)
CESAR (g)
Desire Nealy (ds)
Hikari Kubota (keys)
#MayaLive #Mayaバンドセット #山本連 #RenYamamoto
#Suchmos #BLUENOTEPLACE #バンドアレンジ
#ライブ映像 #プレミア公開 #カバー曲ライブ
#オリジナル楽曲 #ライブ配信 #音楽好きと繋がりたい
#2025ライブ #YouTubeプレミア
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#Maya #RiseUp #AndraDay #LiveCover #BlueNote #BlueNotePlace #FirstLive #TikTokSinger #Mayacover #cover #music #NewMusic #goodtunes #fortheloveofmusic #songviral #songcover #live #fyp #歌ってみた #YokoKanno #mflo
BLUE NOTE JAPAN - YouTube
2025年6月11日
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Musica Terra
EDM新時代を象徴する多才なデュオ、Sofi Tukker の新境地!新譜は全編、超良質なブラジル音楽
ニューヨークを拠点とする男女デュオ、ソフィ・タッカー(Sofi Tukker)が、2024年の前作『BREAD』の“ジャズ風の別人格”と呼ぶ新譜『butter』をリリースした。今作は『BREAD』収録曲の再構築が中心となっており、彼らのアイデンティティであるEDM1から一歩離れ、ブラジル音楽への深いリスペクトを根底に持つオーガニックなサウンドが特長で、ブラジルからは人気SSWのシウヴァ(Silva)やセウ・ジョルジ(Seu Jorge)、リニケル(Liniker)といったゲストを迎え、彼らの新境地を見せている。
Musica Terra
2025年6月11日
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Musica Terra
サイケに尖るバイーア発の気鋭SSWジャジザ、アントニオ・ネヴィス・プロデュースの新作
ブラジルのSSW、ジャジザ(Jadsa)の2ndアルバム『big buraco』がリリースされた。非凡な才能で驚かせたデビュー作『Olho de Vidro』(2021年)から4年、今作はプロデューサーにリオの鬼才アントニオ・ネヴィス(Antônio Neves)を迎え、前作からより洗練・深化した極上のサウンドを聴かせてくれる傑作だ。
Musica Terra
2025年6月10日
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Branford Marsalis - The Windup (Live at Kuumbwa)
Branford Marsalis Quartet "The Windup"
Filmed at Kuumbwa
Santa Cruz CA
March 10, 2025
Written by Keith Jarrett
Branford Marsalis: Saxophones
Joey Calderazzo: Piano
Eric Revis: Bass
Justin Faulkner: Drums
Purchase Branford Marsalis Quartet "Belonging": https://BranfordMarsalis.lnk.to/BelongingID
Connect with Branford Marsalis
Instagram: https://www.instagram.com/branfordmarsalis
Facebook: https://www.facebook.com/branfordmarsalis
YouTube: https://www.youtube.com/@BranfordMarsalisOfficial
Website: https://www.branfordmarsalis.com
Blue Note Records - YouTube
2025年6月10日
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interview Nduduzo Makhathini:南アフリカ・ジャズの最重要人物が語る集合的記憶、脱植民地主義、宇宙論、そして、ジャズ(18,000字)
2010年代に南アフリカのジャズが盛り上がり始めた頃、シャバカ・ハッチングス率いるシャバカ&ジ・アンセスターズが注目を集めた。シャバカが南アフリカの精鋭たちと結成していたこのグループの中心人物こそが、ピアニストのンドゥドゥゾ・マカティーニだった。2016年の『Wisdom Of Elders』では、彼が多大な貢献を果たしている。その後、南アフリカのジャズ・シーンの全貌が明らかになるにつれ、ンドゥドゥゾがその中核を担う存在であることが見えてきた。続きをみる
柳樂光隆 - Note
2025年6月9日
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Joshua Redman - A Message To Unsend
Joshua Redman "A Message To Unsend"
Purchase the new album "Words Fall Short": https://JoshuaRedman.lnk.to/WordsFallShortID
Subscribe to the Blue Note Channel: https://bluenote.lnk.to/subscribe
Joshua Redman: Saxophone
Paul Cornish: Piano
Philip Norris: Bass
Nazir Ebo: Drums
Directed & Edited by: Adrien H. Tillman
Produced by: Creative Control Corporation
Connect with Joshua Redman:
Facebook: https://www.facebook.com/JoshuaRedmanMusic
Instagram: https://www.instagram.com/joshuaredmanmusic/
Listen to Joshua Redman:
Spotify: https://open.spotify.com/artist/3uaHfXYx9Fh4HjqMbrWn5S?si=hOqAgifSSbedsRgJEx7c0w
Apple Music: https://music.apple.com/us/artist/joshua-redman/757922
iTunes: https://music.apple.com/us/artist/joshua-redman/757922
Amazon: https://music.apple.com/us/artist/joshua-redman/757922
#JOSHUAREDMAN #WORDSFALLSHORT #BLUENOTE
Blue Note Records - YouTube
2025年6月9日
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日記:2025/06/09 - 実際、その語りでいいのか、解像度上げて考えていこうと思ったこと(4,000字)
僕はよく解像度みたいなことについて考えているし、ライター講座でも必ずこの話を何度もする。あと、中身をそれなりに調べてから書こうねってことも。続きをみる
柳樂光隆 - Note
2025年6月8日
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SAMARA JOY - BEWARE MY HEART - BLUE NOTE TOKYO Live 2025
ジャズに新風を吹き込む圧巻のヴェルヴェット・ヴォイス
グラミー賞に輝く25歳の新星ジャズ・ヴォーカリスト
サラ・ヴォーンを思わせる圧倒的な表現力。3つのグラミーに輝くジャズ・ヴォーカルの新星、サマラ・ジョイがついに登場!最新作『ポートレイト』を携え、待望のステージを披露。1999年、NYブロンクス生まれ。高校でジャズを歌い始め、その類まれな声で数々の賞を受賞。2019年、サラ・ヴォーン・インターナショナル・ジャズ・ヴォーカル・コンペティションで優勝を果たし、2021年にアルバム・デビュー。エラ・フィッツジェラルド、ビリー・ホリデイといった正統派ヴォーカリストに連なる歌唱力が絶賛され、一躍シーンの中心に。メジャー・デビュー作『リンガー・アワイル』はグラミー賞最優秀新人賞と最優秀ジャズ・アルバム賞の2冠を獲得、先日発表された第67回グラミー賞ノミネート作品においても2部門でノミネートされるなど快進撃を続けている。ジャズの歴史に新たな足跡を刻むヒロインに会える夜。
Samara Joy(vo)
サマラ・ジョイ(ヴォーカル)
Paul Sikivie(b)
ポール・シキヴィー(ベース)
Connor Rohrer(p)
コナー・ローラー(ピアノ)
Evan Sherman(ds)
エヴァン・シャーマン(ドラムス)
Donavan Austin(tb)
ドノヴァン・オースティン(トロンボーン)
Jason Charos(tp)
ジェイソン・チャロス(トランペット)
David Mason(as)
デヴィッド・メイソン(アルトサックス)
Kendric McCallister(ts)
ケンドリック・マカリスター(テナーサックス)
BLUE NOTE JAPAN - YouTube
2025年6月6日
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【TRAILER】IMMANUEL WILKINS QUARTET : COTTON CLUB JAPAN 2025
▶️𝐔𝐏𝐂𝐎𝐌𝐈𝐍𝐆 𝐒𝐇𝐎𝐖!!
ジャズの歴史を継承する新世代サックス奏者
注目の気鋭メンバーと繰り広げる最新ステージ
2025 7.22 tue., 7.23 wed., 7.24 thu.
IMMANUEL WILKINS QUARTET
イマニュエル・ウィルキンス・カルテット
▶︎ https://x.gd/8hCOK
[1st.show] open 5:00pm / start 6:00pm
[2nd.show] open 7:45pm / start 8:30pm
<Member>
#ImmanuelWilkins (as)
#MicahThomas (p)
#RyomaTakenaga (b)
#KwekuSumbry (ds)
COTTON CLUB JAPAN - YouTube
2025年6月5日
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Herbie Hancock Zoom Call #2 - Q&A with Jazz Day organizers
In April 2025, Herbie Hancock hosted a Q&A with Jazz Day organizers around the world.
More info at www.jazzday.com.
International Jazz Day - YouTube
2025年6月5日
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ARBAN
ジョン・スコフィールドのアイバニーズ AS200【名手たちの楽器 vol.8】
ギタリストの「個性」をつくるもの ミュージシャンの個性はサウンドに表れる。音を聴いてすぐにその人とわかるぐらいの個性を確立することは、ミュージシャンにとっての究極目標のひとつだ。 加えて、使用する楽器のビジュアルも、個性 […] 投稿 ジョン・スコフィールドのアイバニーズ AS200【名手たちの楽器 vol.8】 は ARBAN に最初に表示されました。
ARBAN
2025年6月5日
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ARBAN
村越葵の2nd AL『Out of the Blue』発表─バークリー在学中の19歳サックス奏者
ジャズ・サックス奏者の村越葵がセカンド・アルバム『Out of the Blue』を発表。ディスクユニオン/DIWの新レーベルKamnabi Recordsより2025年8月6日(水)に発売される。 村越葵は、Sax W […] 投稿 村越葵の2nd AL『Out of the Blue』発表─バークリー在学中の19歳サックス奏者 は ARBAN に最初に表示されました。
ARBAN
2025年6月5日
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* 日記:2025/06/04 - インタビューの文字起こしで気付かされた植民地主義のこと(3,400字)
今、すごく重くて、大変なインタビュー記事を作っている。とにかく大変で、苦戦している。というか、最近はそういう記事化するのが大変なものがどんどん増えてきた。その作業をしていて思ったこと、というか、気付いたことがある。続きをみる
柳樂光隆 - Note
2025年6月4日
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ARBAN
Ovallが最新EP『Silent Storm』を携えビルボードライブ・ツアー開催決定
Shingo Suzuki、mabanua、関口シンゴによるトリオバンド Ovall(オーバル)が新作EP『Silent Storm』をリリース。また、これを記念したビルボードライブ・ツアーを開催する。 Ovallは20 […] 投稿 Ovallが最新EP『Silent Storm』を携えビルボードライブ・ツアー開催決定 は ARBAN に最初に表示されました。
ARBAN
2025年6月4日
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* そういうのも全部ライターの仕事 11:YouTubeが苦手な音楽ライターなもので(3,300字)
僕は喋りのコンテンツが好きではない。正確には「喋りを録音した音声コンテンツ」が好きではない。テキストのコンテンツのほうが好きなのだ。その辺の話は以下の記事に書いた。続きをみる
柳樂光隆 - Note
2025年6月3日
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interview Jose James:1978 Revenge of the Dragon - サンダーキャットやロバート・グラスパーを通過した現代の視点で再発見される音楽(6,500字)
僕が2025年に取材したときのホセ・ジェイムズのインタビューがRolling Stone Japanに掲載されている。 音楽家にとっての「豊かさ」とは? ホセ・ジェイムズが語る人生の目的とカンフー映画の教え | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)ホセ・ジェイムズ(Jose James)が、前作『1978』の続編となるニューアルバム『1978: Revenge ofrollingstonejapan.com 続きをみる
柳樂光隆 - Note
2025年6月2日
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